<<『地雷廃絶日本キャンペーン』を応援するブログ>>

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2007年06月30日

<国会>「社保庁」「年金」「公務員」法が成立

何に対しても反対ばかりでは、全く前に進んでいかないのではないだろうか。

それを一番感じさせるのが、公務員制度改革法案を成立させようとする安倍総理の意気込みを見たときだ。
何故なら、公務員の天下りを規制する事に対して、一番の反対をしたいであろう自民党が、正面からこの問題に取り組んでいる事に、真剣さを感じた。

まず、1歩を踏み出す必要性を感じる。
一度成立した法律は、二度とてこ入れができない訳ではない。
ザル法というなら、そこを改善していくのが政治の役割ではないだろうか。

年金問題でも、野党は反対ばかりだが、対案の中身を見て愕然とする。
この年金問題は3点だと考える。
  1)何故、起こったのか
  2)どう対策を練るか
  3)再発できないような手立てを考える
1点目は、全てを物語るものとなる。
根本的に社保庁と治地労との関係の問題だ。
102件にも及ぶ覚書・確認事項の取り決めなど、言語道断だ。
中身は既にマスコミでも取り上げているように、
  1人1日5000タッチの入力
  45分間の仕事に対して15分の休憩
このような事が民間で通用するだろうか。

大銀行の合併の際、自分の預金が消えてなくなったという被害者が一人でも出てきたか。
この時の担当業務を行う行員だけで、この大きな合併を成しとげていただろうか。
両方に、NO!
毎晩の残業・徹夜で、全行員一丸となって、ミスのない合併を成し遂げている。
確かに、一部のオンライン不整備はあったが、顧客の預貯金は守られた。
これは何を意味するかと言うと、ミスのあった場合のペナルティーも、その危機感にプラスに働いたはずだ。
では、公務員である治地労はいかがか?!
公務員に残業はない。
ペナルティーもない。
ミスをしても、給料には影響がない。
これだけ問題化されているのに、きちんと夏のボーナスも満額で支給された。
こんな事が民間では考えられない。
責任をとる必要のない公務員である以上、絶対的に守られている。
このような体質に問題があった事で、更にミスが拡大していった。
どうして起こったのかという問題の答えは、『ただの入力ミス』で、それを防ぐような組織ではなかったという事だ。

2点目の対策の事だが、非公務員型。
真面目に働く人とそうでない人が、同等である事はあり得ない。
一度は辞めて貰う事になっても、再雇用と言う方法で雇用を発生させる。
その時点で、ミスにはペナルティーが伴なう等の定義を示し、これに応じられないなら、ご自分での再就職を探す。
ミスにはペナルティーが伴なうという危機感は、絶対に必要になってくる。

3点目が重要だと考える。
この問題が明るみに出なかったなら、社保庁・治地労の事は隠れたままになっていた。
出るべくして出てきた問題なら、それを貴重な範例として、今後に役立てていく事こそが、全ての解決策につながるのではないだろうか。



毎日新聞 6月30日7時7分配信

 今国会の重要法案である社会保険庁改革関連・年金時効停止特別措置法は30日午前1時前、参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。激しく抵抗する野党側は衆院に安倍内閣の不信任決議案を29日提出したが、与党の反対多数で否決された。与党は引き続き公務員制度改革関連法についても委員会採決を省略し、30日午前3時前に本会議で可決、成立させた。
 成立した社保庁改革法は同庁を10年1月をめどに廃止し、非公務員型の「日本年金機構」に衣替えする。国は年金の管理運営に責任を負い、職員採用にあたっては、第三者機関の意見を聞く。年金特措法は記録漏れが見つかっても5年間しかさかのぼって受給できない会計法の時効を適用せず、全額を補償する。
 民主、社民、国民新の野党3党は29日、法案採決に先立ち参院に柳沢伯夫厚生労働相、安倍晋三首相の問責決議案を相次ぎ提出したが、与党の反対多数でやはり否決された。29日夕、衆院に内閣不信任決議案を野党3党が提出し、参院本会議はいったん中断した。同本会議での重要法案採決は再開後の30日未明となったが、与党は日付をまたぐ延会手続きを取り、あくまで成立を図った。
 国家公務員の天下りへの省庁の関与を排除し、「官民人材交流センター」に一元化する公務員法は、委員会採決を省略する「中間報告」を用いて処理した。
 与党は参院本会議で、参院内閣委員会の藤原正司委員長(民主)に対し中間報告を求める動議を可決し、藤原委員長に審議経過を報告させた。これにより、委員会採決を経ずとも本会議での採決が可能となった。民主党など野党は退席し、与党などの賛成多数で同法は可決、成立した。同方式が用いられるのは04年6月以来、約3年ぶりだ。
 民主党の菅直人代表代行は不信任決議案の趣旨説明で「首相は消えた年金問題の重大性を認識せず、その場しのぎに終始している」と年金問題で政府・与党の対応を批判。自民党の坂本剛二国対副委員長は「筋違いで正当性はない」と反論した。【鬼木浩文】
ラベル:年金
posted by ちゃえ at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミートホープ社の悪行

以前我が家は食品の卸販売を行っていた。
その取引先のほとんどが北海道の製造業者だった。
北見市にある製麺会社は、小麦粉を偽っていた。
北海道だけで収穫できる小麦使用として、通常の2倍以上の価格を納得して購入していた。
入手困難な小麦粉だったので、納得してしまった。
工場内にも、その小麦粉の袋があったので、信用してしまった。
同じ工場では、大粒の納豆も作っていた。
これも仕入価格は高い。
しかし、これにも納得してしまっていた。
収穫できる農地まで連れて行ってもらっていた。
そして、そこの生産者との少々の会話が、とどめを刺した。
取引を始めて10年が経つ頃、とりとめのない会話から「原料は輸入品」と聞いてしまったのだ。
ここからは、こちら側を切る工作を始めた。
取引がなくなれば、自分の会社は安泰だと考えたらしい。
こちらは、話し合いをしてもらちがあかず、泣き寝入りの状態になった。
この事実を公表すれば、我が社の運命も破綻の一途だった。
何故なら、偽装の製品を販売していた責任から、取引が中止されるのは目に見えていた。
まず第一弾の反撃として、公取委に出向いた。
今ほど、公取委は民間の声に敏感ではなかった。
法人と言っても、こちらはただの有限会社。
取り入ってももらえなかった。
しかし、粘り強く訴えていった甲斐があって、調査だけは開始してくれた。
電話での問い合わせだったのか、現地に誰かが向かってくれたのかは定かではない。
その結果、公取委の問題になっている事が北見市内に広がり、学校給食の取引を除外され、百貨店・スーパーなどの取引も中止された。
販路が無くなった製造業者はその後、北見市の観光協会からも除名されたらしい。
この社長も、地元のロータリークラブの会長だか副会長だかを自負していた。
ミートホープ社の社長を同じものを感じる。


ミート社社長、馬肉と牛脂で作った「牛カルビ」も販売か
        読売新聞 6月27日10時53分配信

 北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」による牛肉偽装事件で、田中稔社長(68)は、別の食肉会社に勤めていた約40年前にも、馬肉と牛の脂で作った肉を「牛カルビ」として偽装販売していた疑いがあることが、取引のあった知人男性(67)の証言でわかった。

 農林水産省が25日に発表した調査結果では、ミート社の24年前の不正行為が確認されたが、男性の証言は、田中社長の不正が、それ以前から始まっていた可能性を示している。

 田中社長は、1976年にミート社を創業したが、それまでは苫小牧市に本社を置く別の食肉会社で、役員を務めていた。田中社長は、多くの工場を切り盛りする立場だったという。
posted by ちゃえ at 08:33| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 食品偽造問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

樋口公一社長・折口雅博会長の人相

釈明会見が遅すぎる。
何かの模索を考えている事が見え隠れしている。
人相も悪い。
介護事業に携わるには、余りにも悪人人相。
辞任させられた樋口公一社長も、良い人相とはいえない。
目にもその人の感情が出る。
二人共、濁った目だ。
 「目は口ほどに物を言う」
肝に命じておけ!


コムスン「当面譲渡凍結」折口会長辞任せず、GWGで継続
           読売新聞 6月9日1時52分配信 以下全文

グッドウィル・グループ(GWG)が、子会社「コムスン」(東京都港区)の介護事業をグループ内の別会社に事業譲渡しようとした問題で、GWGの折口雅博会長は8日記者会見し、事業譲渡をいったん凍結させることを表明した。

 都道府県から不正を指摘されると、先に事業所を自主廃業する「処分逃れ」を組織的に繰り返していたことを認め、コムスンの樋口公一社長を引責辞任させるとしたが、自らは会長職にとどまるとし、介護事業も続ける意向を示した。

 昨年12月にコムスンによる介護報酬の不正請求の疑いが浮上して以降、折口会長が記者会見したのは初めて。

 事業譲渡の関連では、コムスンの子会社だった「日本シルバーサービス」(NSS)の株式を先月末、グループ内の別会社に譲渡していたことについて、「厚生労働省による処分を想定し、介護事業の受け皿にするためだった」と認めた。
ラベル:コムスン 介護
posted by ちゃえ at 07:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

コムスンの裏技に厚生省がNO!

事実上の営業停止勧告を突きつけられたコムスンの次なる秘策が、子会社への譲渡だった。
これを聞いた時の感想は「往生際が悪い」の一言に尽きた。
悪行の数々を野放しにしていた厚生省に対して、この手法にストップをかけられないのかと、とても歯がゆく感じていた。
そんな中でのこの発表。
当然だと思う。
介護される側の事を考えながら、今後の最善の道を期待する。


「コムスン譲渡は凍結すべきだ」=GWGに白紙撤回迫る
             時事通信 6月7日21時1分配信 以下全文

厚生労働省は7日、グッドウィルグループ(GWG)が、傘下の訪問看護最大手コムスンへの行政処分への対抗措置として全事業をグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡して事業の存続を図ろうとしていることに対し、同一グループ会社への事業譲渡は利用者や国民の納得を得ることができないとして、事業譲渡の計画を凍結すべきだとの見解を発表した。
 同省は、2008年3月末まではコムスンが責任を持って現行利用者へのサービスを提供し、それ以降の受け皿づくりについては、同省とコムスンとの間で調整していく方針という。 
posted by ちゃえ at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

正体が浮き彫りになったコムスン

2000年4月、介護保険制度が施行された。
この12年前にコムスンは起業した。
この頃の理念は、現在の理念よりも崇高だったかもしれない。
しかしその9年間で、変わっていった。
グットウィルグループの傘下に入ったのだ。
制度がスタートした頃、コムスンの悪行を耳にするようになる。
強引な勧誘・無責任な仕事振り。
同業者からは相手にされない。
行政からも信用されない。
しかしながら、有効な宣伝などで、知名度は上がっていく。
手早い事業展開。
他社にはマネのできない部分を数多く実績として積み上げていった。
ヘルパーの質などは、無視をしながら。
コムスンで働く全てのヘルパーさん達がそうだとは絶対に言えない。
が、火のないところには煙はたたないのだ。
何らかの形で、この悪い噂に準ずる点はあったのだろう。
グットウィルの子会社がコムスンの事業を受け継ぐという。
和歌山県知事が、それを拒否したように、不正を働いた企業が同じグループ内で、看板だけを付け替えるなど、絶対にあってはならない。
白馬の騎士が現れる事に、大いに期待したいものだ。


<コムスン>6万人どうなる 介護不許可で

              毎日新聞配信 以下全文

訪問介護最大手の「コムスン」に対し、厚生労働省は新規指定禁止など厳しい措置を取った。これに対して同社は、関連会社に全事業を譲渡するという“ウルトラC”で対抗してきた。「量から質へ」とサービス向上のための業界変革を目指す同省と、法令を逆手に介護事業からの撤退を避けようとする同社。同社の訪問介護を受けている6万人はどうなるのか。
 ◇各自治体、早速対応に乗り出す なかには戸惑う声も
 今後の対応について、同省は「一義的にはコムスンが考え計画すべきだ。行政の働きかけでサービスを受けられるようにする」と楽観的だ。一方、同省から「利用者に対するサービス確保に万全を期するよう」と指示された自治体。東京都担当者は「(今回の事態は)自業自得。コムスンが自己責任でやるべきこと」と指摘する。ところが、同社の事業譲渡が明らかになり、衣替えした“新生コムスン”でのサービス継続の可能性が出てきたため、6万人の行方はより不透明になった。
 業務ができなくなり始めるのは08年4月。厚労省は他の事業者への円滑な利用移行ができるよう支援を強める。対策本部を設置し、自治体にも対応窓口設置を指示。事業所が廃業届を出す際に、利用者への説明と他事業者への移行計画を作成させる。同社に対しては、7月末までに計画の作成・報告を求めている。
 各自治体は早速対応に乗り出したが、なかには戸惑う声も。群馬県は「コムスンには他の事業所などで対応するよう伝えた。県内には多くの訪問介護事業者があるので、介護難民が発生するようなことはない」と説明。岡山県は「県境地域などで支障が出る可能がある」と懸念する。東京都は「突然のことで驚いた。利用者や同業者への影響は極めて大きい」とし、近く、指定切れまでサービスの質を落とさないよう同社に指導する。
 しかし、介護の現場での人手不足が指摘される中、最大手が抜けてスムーズな移行ができるか不安視する声もある。栃木県高根沢町で訪問介護などをしているNPO法人「グループたすけあいエプロン」の菅野安子理事長は「利用者やヘルパーさんを引き受けなければならないケースが出てくるかもしれない。コムスンには利用者を守るためにも、なんとか適正な運営をして事業を続けてほしい」と話す。【東海林智、亀田早苗】
posted by ちゃえ at 12:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

マナー知らずは出入り禁止

ゴルフは紳士のスポーツとして成長してきた。
今でこそ、女子も参加しているが、その昔は男性のスポーツだ。
その証拠に、私がゴルフをしていた頃、ゴルフ場の施設は男子中心だった。
プレーを終えてお風呂にいくと、お風呂が沸いていなく水風呂になっていた。
お風呂が駄目ならシャワーを使おうとしても、全く出てこなかった。
こんな事は大半の事実だ。
今は、女子用の施設も増えたが、やはりマナーにはとてもうるさい。
そんな事実も知らず、ミーハ−のにわかファンには困ったものだ。
マナーを知らないようなギャラリーは、出入り禁止だ。


初心者ギャラリーやりたい放題 6月5日6時4分配信 スポーツニッポン 以下全文

15歳8カ月の史上最年少で男子プロゴルフツアーを制した石川遼(東京・杉並学院高1年)が関東アマチュア選手権(千葉CC梅郷C)に出場。2週間ぶりの“ハニカミ王子”の大会出場に会場はパニック寸前だった。

 石川がスタートした午前9時に300人ほどだったギャラリーは、午前11時に1300人に増え、ホールアウト50分前の午後2時には、国内のアマチュアトーナメント史上最高の1900人に膨らんだ。

 地元の年配ファンが中心だったが、主婦や若い女性ファンの姿も見られた。26歳の女性フリーターは「王子好きなんで来ました。きのうはハンカチ、きょうはハニカミです。ゴルフ観戦は初めて」。朝のテレビを見て「学校をさぼった。ゴルフに興味はないけど、石川くんはカッコいい」と話す女子高生も。初めてゴルフ場に足を運ぶファンが多いことが、ハニカミフィーバーの特徴だった。

 それだけに、ギャラリーのほとんどは石川について回る大名行列状態。主催の関東ゴルフ連盟の要請を受けて、プロのトーナメントを運営するダンロップスポーツ・エンタープライズも急きょ協力し、石川組のためだけに10人が配置された。

 同社の関水利史ゼネラルマネジャーは「1組に付くギャラリーの数は通常のプロの大会以上ですね。(宮里)藍ちゃんやタイガー(ウッズ)級だった」と驚いたが、観戦素人が多かったことで思わぬ被害も出た。

 石川と同組だった溝端隆一は「こんなギャラリーはもちろん初めて。地に足がつかなかった」と12オーバーの大崩れ。禁止されている携帯カメラの使用で集中をそがれた上に“じゃまだ”と言われたという。警備員が「フェアウエーを歩かないでください」と注意すると「フェアウエーってどこですか」との珍返答も。それでも、同組の43歳の広田文雄が、石川の礼儀正しさに感心し「息子につめのあかをせんじて飲ませたい」と笑わせるなど、王子はさわやかなままだった。
ラベル:ゴルフ 石川遼
posted by ちゃえ at 16:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

待望の俊輔が復帰

金曜に行われた『キリンカップ・モンテネグロ戦』には、ベンチにも入れなかった俊輔。
このまま、俊輔を見れないで終わるのかと、ファンとしてはとても心配だった。
始動したようなので、一安心。
それならば次には、当日の天気が心配。
良いコンディションの中、存分に‘俊輔’のサッカーを見てみたいものだ。


日本代表が練習試合=けがの中村俊も復帰−サッカー  
                 時事通信配信  以下全文


サッカーの日本代表は2日、埼玉スタジアムのサブグラウンドで流通経大と1本30分の練習試合を3本行い、2−0、1−0、2−0で順当に勝った。
 28人の代表選手のうち、2−0で勝ったキリンカップ、モンテネグロ戦(1日、静岡・エコパスタジアム)の先発メンバーを除く17人が出場。右足首のけがのためモンテネグロ戦ではベンチから外れた中村俊輔(セルティック)も60分間プレーした。播戸竜二(G大阪)が3点を挙げた。
 日本代表はキリン杯第2戦(5日、埼玉スタジアム)でコロンビアと対戦する。 
posted by ちゃえ at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

厳しいからこそ成長‘オシムジャパン’

オシム監督は、いつも厳しい。
その厳しさはジャパンサッカーにとって、大きな宝になる。
昨日の試合、勝利した事を無視して、その内容に対して注文をつける。
これは監督として、とても大切な責務の一つだ。
もっと上に向かって鍛錬していくからこそ、成長はある。

個人プレーは、チームプレーの中の一つであって、それが全てではない。
サッカーというスポーツも、チームが一丸となって初めて成り立つ。
一人が固執しても、得点などあげられない。
その点からして、チームプレー優先のオシムジャパンからは目が離せない。
頼もしいオシムジャパンが、段々と素敵なチームに成長していくように感じる。
これからが、とても楽しみだ。
個人的には「俊輔選手」が大好きなので、出場の機会がなかった事が残念。
怪我の具合も心配だが、一目見たかった。
火曜を楽しみにしていよう。


オシム監督「個人プレー」憲剛批判
         スポーツニッポン配信 以下全文        

【日本2―0モンテネグロ】2―0の勝利でもオシム監督は納得できなかった。会見の席で口をつく言葉は不満ばかり。名指しで批判したのがMF中村憲だった。後半9分、右の駒野から中央でパスを受け、ペナルティーエリアのやや外側からシュートを放ったが、ボールは大きく枠外にそれた。指揮官はその直後にペットボトルを投げ捨て、タッチライン沿いまで飛び出して声を荒らげた。
posted by ちゃえ at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

公営住宅から暴力団を追放の方針

先日の町田の事件が報道された時に、公営住宅が現場だった事に、大きなショックを受けた。
娘が保育園に通っていた頃、知り合いの都営住宅に右翼のボスらしき人物が入居していた。
その事に対しても、違和感があった。
公営住宅とは、その建物は民間の物ではないし、家賃も安価だ。
差額を補っているのは、何かを考えると、そういう人物達の入居は、最初の時点から拒否だろう。
今回の国交省の方針は、絶対的に支持できる事柄の一つだ。


公営住宅、組員は入居不可に…国が指針
      <読売新聞6月1日11時8分配信> 以下、全文
 
 全国の自治体が管理する公営住宅から暴力団を排除するため、国土交通省と警察庁は、自治体が暴力団組員に退去を求める際に警察官の立ち会いなどを求めたり、入居前に、地元警察に組員かどうかを照会したりすることを柱とした指針をまとめた。

 東京・町田市の都営住宅で今年4月、組員が発砲して立てこもる事件が発生するなどしたことを受け、両省庁は住民の安全確保に連携強化が不可欠と判断した。6月1日に都道府県や、全国の警察本部にそれぞれ通知する。

 国交省によると、公営住宅は現在、全国に計約220万戸あるが、組員の入居を条例などで制限しているのは、広島、福岡両県、高知市など46自治体(2・6%)にとどまっている。
ラベル:公営住宅 暴力団
posted by ちゃえ at 11:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松岡農相 小林事務次官への遺書

農水省の小林芳雄事務次官が30日、自殺した松岡農相の遺書を明らかにした。
宛名は「小林事務次官ほかご一同様」と。
直筆で書かれた遺書には、お世話になったことへのお礼のほか、農林水産政策の飛躍への期待などが書かれ、
 「職員の健闘をお祈りします」
と結ばれていた。
公表はしなかったが、緑資源機構の談合事件や事務所費問題に関する記載はなかったという。

全てを墓場まで持っていったという事か。
考え様によっては、そうでなければ、自殺をしなければならなかった事にはならない。
自分の存在によって、明らかにされる事への逃避は、自殺しかなかったという事なのだろう。
一国を預かる大臣としての自覚は、全くなかったとしか言いようがない。


posted by ちゃえ at 11:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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