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2007年04月24日

織原城二被告 ルーシーさん事件は無罪

限りなく黒の半面、それを裏付けるだけの物的証拠がないという。
しかしながら、他の2件を有罪にしたのだから、ルーシーさん事件も同様の判断にしてほしいものだが、それが法曹界では無理な事。
‘疑わしければ罰せず’
『おみまい金』の問題があって、これを言及できなかったのかもしれない。
以後に複雑な問題が残らないように、判決文内の記載を希望する。span>

毎日新聞 4月24日10時36分配信 以下全文
 <織原被告>無期懲役判決もルーシーさん事件は無罪
 92〜00年に英国人女性ルーシー・ブラックマンさん(当時21歳)ら10人を襲い、うち2人を死なせたとして準強姦(ごうかん)致死、死体損壊・遺棄罪などに問われた会社役員、織原(おばら)城二被告(54)に対し、東京地裁は24日、求刑通り無期懲役を言い渡す一方、ルーシーさん事件についてのみ無罪とした。栃木力裁判長の判決文朗読は午後までかかる見通しで、同事件について有罪と認定するには、証拠が不足していることなどを指摘するとみられる。
 公判で検察側は、織原被告が00年6月、東京・六本木のバーで働いていたルーシーさんに「海に近いセカンドハウスに行こう。携帯電話をプレゼントする」などと誘い、同7月1日、神奈川県逗子市のマンションに連れ込んで薬物を飲ませたうえ、麻酔作用のあるクロロホルムを吸引させて暴行し、ルーシーさんを心停止で死亡させたと主張。遺体はチェーンソーで切断し、同県三浦市内の洞窟(どうくつ)に埋めたと指摘していた。
 これに対し、織原被告はマンションに連れ込んだことは認めたものの「知人(故人)が部屋から連れ出した。自分は関与していない」と反論。死体遺棄についても自らの関与を否定していた。弁護側も、ルーシーさんの死因が不明なことや、死体遺棄についても目撃者がいないことなど直接の物証がない事実を列挙した。栃木裁判長はこうした経緯を総合的に判断した結果、織原被告を有罪とする根拠が乏しいと判断したとみられる。
 ルーシーさん事件以外については、検察側の主張をほぼ認め、有罪と認定したとみられる。
 判決によると、織原被告は92年4月、別の豪州人女性(当時21歳)に薬物を飲ませて暴行し、劇症肝炎で死亡させた。同様の手口で00年までの間、ほか8人にも暴行するなどした。【篠田航一】
posted by ちゃえ at 11:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

中村俊輔がスコットランドリーグ年間MVP

俊輔がやってくれた。
日本選手として、初めてのMVPを受賞した。

後半のロスタイムで向かえた、絶好のチャンス。
俊輔は、決めてくれた。
クールな俊輔が泣いた。
走馬灯のように、今までの事が浮かんでくる。
日本代表から落選した時、その時の監督は、俊輔の内面的な弱さを指摘した。
この後から、俊輔は海外にその活躍の場を変えた。
環境の変化には、戸惑った事だろう。
言葉の壁もあっただろう。
しかし、時間はかかったが、素晴らしい大輪の花を咲かせてくれた。
本当におめでとう。
そして感動をありがろう。
更なる今後の活躍を、大いに期待している。


スポーツ報知 4月23日8時4分配信 以下全文
 俊輔連覇弾!後半ロスタイムFK決めた…スコットランド

 ◆スコットランド・プレミアリーグ キルマーノック1−2セルティック(22日、キルマーノック)【キルマーノック(英国)22日】俊輔が“サヨナラFK”で連覇を決めた。日本代表MF中村俊輔(28)が所属するセルティックが22日、アウェーのキルマーノック戦に2−1で勝ち、スコットランド・プレミアリーグで2年連続41回目の優勝を決めた。1−1で迎えた後半ロスタイム、俊輔は直接FKで決勝点を奪い取った。劇的な幕切れに、俊輔自身も、チームメートも、サポーターも泣いた。
写真はコチラ

 ゴールやや右25メートルの直接FK。俊輔が慎重にボールをセットしたとき、すでに奇跡のゴールのにおいがプンプンと漂っていた。優勝の瞬間を見るために敵地に乗り込んだセルティック・サポーターは大歓声を上げる。一方、ホームのキルマーノック・サポーターは、日本人MFにありったけの憎悪を込めて大ブーイングした。

 熱狂するスタジアム。それでも俊輔は冷静、かつ、正確だった。左足から放たれたボールは、5枚の壁を越えた後、急速に右にカーブ。ワンバウンドでゴール左隅に突き刺さった。今季リーグ戦9点目。その瞬間、時計の針は後半ロスタイムの3分を過ぎていた。事実上のサヨナラFK。直後、終了のホイッスルが鳴り響いた。

 感極まった。泣いた。俊輔はこぼれる涙を隠そうとはしなかった。ユニホームを脱ぎ、名門セルティックのエンブレムを握りしめながら、サポーター席に向かった。06−07年シーズンは、最高のシナリオでクライマックスを迎えた。

 前半24分には右CKからFWフェネホールオフヘセリンクの先制点をアシスト。優勝を決める大一番で1得点、1アシスト。昨年10月14日のダンディーU戦ではハットトリックをマークするなど、シーズンを通して完ぺきにプレー。MVPは確定的だ。改めてセルティックが俊輔中心のチームであることが証明された。

 「求めている以上のプレーをする。プロフェッショナルだ」ストラカン監督は、俊輔に最大級の賛辞を贈った。リーグ2連覇。セルティックの優勝は41回目を数えたが、今まで、どの優勝よりも劇的だった。2007年4月22日。中村俊輔は、スコットランドの生ける伝説となった。

最終更新:4月23日8時4分
posted by ちゃえ at 08:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田上氏が長崎市長に当選

4月22日、統一地方選挙の一貫として、長崎市長選挙の投票が始まった。
そして、夜半には、結果が出た。
元市職員の田上氏が当選した。
1000表弱のものだった。
投票用紙には
 「伊藤市長、ありがとう」
と、書いてあったものが、とても多かったと云う。
この選挙結果は、全てではないと感じる。
期日前投票のゆくえの問題も含んでいる。
又、今回の追加立候補問題にも、今後の課題が残る。
突然の病死などではない。
これは想定外の死去だったからだ。
こんな場合は、選挙のやり直し・再投票と言う状態にはなれないものだろうか。
一長市長の娘さんが、会見のなかでの発言は、少し首をかしげるものがあったように感じる。
又、田上氏についての知識が浅かった事に対しての反省を追加記入する。
いささか、弔い合戦という戦いにおいて、感情論が先走ってしまい、田上氏の経歴などのリサーチが、全くもって不十分であった事を認め、深くお詫びする。


時事通信 4月22日19時1分配信 以下全文
 戸惑い−統一地方選 

 選挙期間中に現職が銃撃され死亡するという異常事態の中行われた長崎市長選では、期日前投票で多数の無効票が発生したり、補充立候補者の選挙活動が実質3日にとどまったりするといった問題点が浮上。有権者の間からは、不満や戸惑いの声が上がった。
 伊藤市長が死去したのは告示日から3日後に当たる18日。市選挙管理委員会によると、前日までに有権者数の約2%に当たる7354人が期日前投票を済ませており、その多くが伊藤氏に投票したとみられる。公職選挙法の規定では「伊藤票」は無効となるが、他の候補者への票は有効のままとなり、伊藤氏に投票した有権者の間から不満の声が上がっている。 

最終更新:4月22日19時1分
posted by ちゃえ at 07:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

長崎市長選 伊藤票はどちらに動くか

長崎市民ではない私が、この期に及んで物申すのはおこがましい。
今後の市民生活の舵取り役を決める選挙なのだ。
ただ、これだけは言っておきたい。
伊藤市長の死去に伴ない、追加立候補ができたのだが、世襲を避難し対立候補として出馬するのは、いかがなものかと思う。
伊藤市長が立候補した時には、動きがなく、死去後‘出番を待っていました’とばかりに手を上げる。
根回しも無く、突然の出馬だ。
私的にはこの行為は、理解しがたい。
本来、政治というものは、庶民の為にあるもので、庶民を守りきるだけの覚悟があるのかと問いたい。
市職員という事は、お役人様。
庶民レベルで、どれだけのものが見られるのか。
田上氏に、どれだけの度量があるのか。
横尾氏よりも皆無だと感じるのは、私だけだろうか。


<毎日新聞 4月21日22時25分配信 /a> 以下全文
  <長崎市長選>“後継”2候補、「伊藤票」奪い合い
 立候補していた現職、伊藤一長氏(61)が射殺されるという異常事態となった長崎市長選。選挙戦は、新たに補充立候補した伊藤氏の娘婿で西日本新聞記者の横尾誠氏(40)と元市統計課長の田上富久氏(50)の2人による事実上の一騎打ちになっている。ともに投票日(22日)3日前に立候補し、「後継」を掲げるが、ほかに「世襲」も争点として浮上。自民、公明、民主の各党が自主投票を決め静観する中、両陣営による「伊藤票」の争奪戦が展開されている。
 選挙戦最終日の21日。横尾氏は「(伊藤市長の)気持ちを受け継いでいきたい」と声を張り上げた。隣には喪服姿の伊藤市長の妻(61)。遺族が市長の遺影を胸の前に両手で掲げる。
 横尾氏が会見で立候補を表明したのは、市長が亡くなった18日の午後。同日午前には市長後援会が擁立を決めた。県都の衆院長崎1区で民主の牙城を守る三菱重工業労組長船支部が中心となる連合長崎の支持も得た。
 市長への同情票を背景に有利とみられていた横尾氏だが、頼みの労組も「市議選候補の応援で手いっぱい。人もカネもない」(労組関係者)のが実情。また、市民の間に「世襲」への疑問が少なからずあるのも陣営の懸念材料だ。
 一方、田上氏は19日午後、立候補を届け出た。各党とも寝耳に水の状態。田上氏は「市職員としての弔い合戦」を掲げ、同時に、娘婿による“世襲”を批判。田上氏に同調する一部経済人が仲立ちした結果、長崎商工会議所の政治団体(商工連盟)は支援を決定。県選出の自民、民主の国会議員も水面下で支援に回っている。
 身内として有権者の情に訴える候補と、「世襲」を批判する候補。スタンスの違いがどう有権者に評価されるかが鍵になりそうだ。【横田信行】

2007年04月21日

伊藤一長市長への期日前投票は無効

志半ばで、凶弾に倒れた伊藤一長市長への、期日前投票は、無効になるという。
心情的には‘何とかならないのか’と思うが、公平さからしたら、総務省選挙課の言い分を認めざるを得ない。
何とも複雑な問題だと感じる。

納税と共に、国民の義務である‘選挙で投票する’という事を、何時の日からか、ないがしろにされてきた時代が長い。
昨今の期日前投票は、以前に比べて本当に楽になった。
ちなみに以前は‘不在者投票’と呼ばれていて、手続きがとても面倒だった。
この期日前投票で多くの方々が選挙の意味を、再認識できたのではないだろうか。
その国民の義務を果たす為の「期日前投票」が、こんな結果になろうとは、誰が予想できただろうか。
弔い合戦は、すでにスタートしている。
国内だけではなく、この長崎市長選は、世界からも注目されている。
各候補者達は、最後まで正々堂々と戦ってもらいたいものだ。
特に、共産党は、今回は言葉を選んでの遊説を期待する。
間違っても、故人を冒涜するような遊説は、あってはならない。span>

毎日新聞 4月20日3時11分配信 以下全文
<長崎市長選>期日前投票 伊藤市長への票「無効」 
 伊藤一長市長(61)が射殺された長崎市長選で、期日前投票で伊藤市長に投じた票について、有権者から「投じた票はどうなるのか」と市選管に問い合わせが多数寄せられている。無効票となるが、市選管は「1人1票の原則があり、もう投票できない」と説明している。しかし、有権者からは再度投票を求める声が相次いでいるという。
 4選を目指していた伊藤市長の期日前投票の得票数は不明だが、事件当日の17日までに計7354票が投票された。市選管には「亡くなるとは思わなかった。投票したい気持ちを分かってほしい」「無効ならもう一度投票したい」など、19日までに少なくとも数十件の問い合わせがあった。
 総務省選挙課は「同じ選挙で2回の投票はできない。投票権行使と、投じた票が結果的に無効となることとは、別問題」としている。逆に、補充立候補が正式に受理される前に、補充立候補予定者の名前を投票用紙に書いて期日前投票した場合は「結果的に有効となる」という。
 市選管の宮上佳顕選挙管理係長は「事前の開票はできないし、誰が伊藤市長に投じたかも分からない。有権者には理解してもらうしかない」と話している。【船木敬太】
posted by ちゃえ at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神の執念を見た

_.jpg今朝のニュースで、阪神の逆転劇を知った。
阪神の‘勝ちに対する執念’を見た思いだった。
延長戦で、表に3点を入れられたら、誰もが判断してしまう。
今日は、巨人の勝ちだと!
そのまま寝たのだ。
起きてからの興奮は、いまだに冷めない。



矢野の後継者としての呼び声が高い狩野。
コメントがまたいい。
本人の感動が、そのまま伝わってきた。
岡田監督の言うように、今季一番の試合になった。
一方、巨人のダメージは大きいだろう。
特に最後のマウンドを任された豊田は、この後遺症が残らないように祈るのみだ。


4月21日6時4分配信 スポーツニッポン以下、記事全文
 代打・狩野 プロ初安打がサヨナラ打!
【阪神5−4巨人】阪神の的な大逆転劇を締めくくったのは背番号99の伏兵だった。延長12回、3点差を追いつき、なおも2死満塁。代打・狩野が豊田のフォークをライナーで左翼線にはじき返した。7年目のプロ初安打初打点がサヨナラ打だ。もみくちゃにされ、笑みが広がる。お立ち台ではうっすら涙が浮かび、声が震えた。

 「もう無我夢中でした。プロ初安打がこんないい場面で打てて本当にうれしい。1軍で、こんな大勢のファンの前で打つヒットは格別です」

 ポスト矢野の期待がかかる24歳。昨季はウエスタン首位打者、プロ初スタメンと着実に力を伸ばしてきた。そして激闘の末に巡ってきた今季初打席で大仕事。記念のボールは1度スタンドに投げ込まれたが、関本と葛城が左翼席のファンにお願いして手元に戻ってくると、再び顔はくしゃくしゃになった。

 9回までは打線が湿り気味で、延長12回には拙守もあり3失点。苦しい展開をはねのけ、粘りに粘ってドラマを呼んだ。「今年一番のゲーム。狩野が一番のヒーロー。大きい1勝です」と岡田監督。底力を発揮しての貯金1、3位浮上に興奮を隠せなかった。


ラベル:プロ野球
posted by ちゃえ at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

横尾氏の第一声

タスキなし長崎市長娘婿が第一声


.jpg市長選に立候補し、長崎市役所前で第一声を上げる横尾誠氏
Photo By 共同

伊藤一長(いっちょう)長崎市長の射殺事件を受け、市長の娘婿で西日本新聞記者横尾誠氏(40)が19日、同市長選への立候補を届け出、受理された。
横尾氏は市役所前で「人生を懸けたい」と声を震わせながら第一声。
同日営まれた告別式では「無念でならない」と悔しさをにじませた。
一方、指定暴力団山口組系水心会(解散届提出)の会長代行・城尾哲弥容疑者(59)にこの日、共犯者がいる可能性が浮上した。

 横尾氏は弔い戦への届け出を済ませたその足で、銃撃現場となった長崎駅前に直行。伊藤市長の選挙事務所の前で黙とう、花を手向けた。

 午前10時、長崎市役所前での第一声では、時折声を震わせながら
「理不尽な暴力の前で何もしなくてもいいのかとの思いだけで、この場所に立っている。人を暴力で思い通りにさせるような人間の思い通りにはなりたくない」と卑劣な襲撃を批判。
集まった市民に「皆さんが伊藤一長にかけてくれた希望を終わらせない。父の遺志を継ぎたい」と訴えかけた。

 急な立候補とあって、選挙用のタスキや集会の準備はできなかった。ただ、写真撮影だけは18日に済ませており、約1000枚のポスターが完成。19日付で西日本新聞社を休職し、今後は市長の推薦団体などにあいさつ回りをして、支持を呼びかける予定だ。

 午前11時半からは、市内の葬儀場で伊藤市長の告別式がしめやかに営まれた。近親者のほか、友人や市関係者ら約80人が参列。凶弾に倒れた市長の冥福を祈った。

 横尾氏は、喪主の妻・十四子(とよこ)さんに代わって「これから(市政の)総仕上げという時に、まさかこんなことになるとは本当に無念」とあいさつした。

 市長のひつぎを乗せた車は、事件現場となった選挙事務所前を通過。3期12年間にわたって執務した市役所にも立ち寄り、沿道を埋めた市職員や市民らは市長に最後の別れを告げた。伊藤市長と同時期に市議を務めた松本昭正さん(80)は「30年近い付き合い。本当にまじめで政治家として最高だった。こんなことになるとは…」と声を詰まらせた。



第一声に混乱を見る。。。。。。。
posted by ちゃえ at 08:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎市長選の今後

長崎市長選、2氏が補充立候補…新人5人の争いに
        4月19日23時21分配信 読売新聞

長崎市長選(22日投開票)の補充立候補の受け付けは19日午後5時で締め切られ、伊藤市長の長女の夫で新聞記者・横尾誠氏(40)と元市課長・田上富久氏(50)の新人2人が立候補を届け出た。

 ほかに、無所属新人の大学非常勤講師・前川智子氏(59)、共産党新人の前市議・山本誠一氏(71)、無所属新人の主婦・前川悦子氏(57)の3人が既に立候補しており、市長選は5人の争いとなった。


娘婿の立候補は心情として理解できる。。。。。。
posted by ちゃえ at 07:27| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

伊藤市長の遺志を継ぎ娘婿が立候補

伊藤氏の娘婿、長崎市長選に立候補を表明

     4月18日20時30分配信 読売新聞

長崎市長選(22日投開票)に立候補していた伊藤市長の死亡を受け、後継候補として、伊藤市長の長女の夫で西日本新聞記者の横尾誠氏(40)が18日、立候補を表明した。

 横尾氏は大阪府出身。同志社大を卒業後、1991年に西日本新聞社に入社。長崎総局、社会部などを経て、現在は東京支社報道部に所属している。長崎市役所で18日、記者会見し、「長崎が好きだと言って頑張っていた人(伊藤市長)がこんな仕打ちに遭った。思いを引き継ぎたい」と話した。

 市選管によると、伊藤市長の死亡に伴って新たな立候補(補充立候補)が可能となり、19日午後5時まで補充立候補を受け付ける。横尾氏は19日午前中に届け出る予定。市長選にはほかに、無所属新人の大学非常勤講師・前川智子氏(59)、共産党新人の前市議・山本誠一氏(71)、無所属新人の主婦・前川悦子氏(57)の3人が立候補している。


弔い合戦に出馬決意の娘婿を応援。。。。。。。
posted by ちゃえ at 21:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

長崎市長、撃たれる

長崎市長:長崎駅前で撃たれる 男を殺人未遂容疑で逮捕http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000096-mai-soci
  (毎日新聞 2007年4月17日 20時22分)
 17日午後7時50分ごろ、長崎市のJR長崎駅前で、同市の伊藤一長市長(61)が何者かに撃たれた。伊藤市長の容体は不明だが、現場付近に止めた救急車の中で心臓マッサージとみられる処置を受けている。長崎県警は現場付近で容疑者とみられる男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 長崎署の調べでは、伊藤市長は街頭宣伝から選挙事務所に戻ってきたところを、背後から撃たれたらしい。顔面から血を流しているとの情報もある。現場付近で記者がパンパンという乾いた音を2回聞いている。

 伊藤氏は統一地方選の同市長選で、4選を目指して立候補していた。


最新情報(20:00)
 2発撃たれており、心肺停止の状態だという。
 犯人は当初黙秘していたが、山口組系の人間のようだ。


被爆地・長崎でのこの事件。。。。。
posted by ちゃえ at 20:36| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

池田大作名誉会長と温総理が会談

温家宝首相 池田大作名誉会長と会談4月13日10時14分配信 毎日新聞

搶.jpg中国の温家宝首相(左)と握手を交わし会談に臨む創価学会の池田大作名誉会長
  東京都内のホテルで12日午後5時28分、石井諭撮影


中国の温家宝首相は12日、東京都内のホテルで、創価学会の池田大作名誉会長と約30分間会談した。池田氏は温首相の訪日について「氷を解かす旅は大成功だった」と述べ、日中関係改善に貢献したとの見方を示した。これに対し温首相は「ここ数年来の外国訪問の中で、今回の訪日は最も困難な訪問であり、必要な訪問だったと実感している。中日関係は大勢の赴くところ、人心の向かうところだ」と語った。
 温首相は「慈航創新路 和諧結良縁」(慈悲を持って新しい航路を開く。調和をもって良縁を結ぶ)とした書を池田氏に贈呈。会談で靖国神社参拝や歴史認識に関する話題は出なかったという。
 中国側から李肇星外相や王毅駐日大使、創価学会側から原田稔会長、正木正明理事長らが同席した。【坂口裕彦】

中日国交正常化の橋渡し。。。。。。。
posted by ちゃえ at 07:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

谷、因縁の福見に敗れる

谷、復帰戦飾れず=福見に5年ぶり敗戦−選抜体重別柔道
       (4月8日15時32分配信 時事通信)

柔道の全日本選抜体重別選手権最終日は8日、世界選手権(9月、ブラジル・リオデジャネイロ)の代表選考会を兼ね、福岡国際センターで男女7階級が行われ、女子48キロ級で注目の谷亮子(トヨタ自動車)が決勝で福見友子(筑波大)に優勢負けし、2年ぶりの復帰戦を飾れなかった。谷の敗戦は2002年4月の今大会1回戦で同じ福見に敗れて以来5年ぶり。 



5年ぶりの敗戦。。。。。。
posted by ちゃえ at 17:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

テレ朝と4都知事候補らを中松氏が告発 

テレ朝と4都知事候補らを告発=公選法違反で警視庁に−中松氏・統一地方選
4月4日23時31分配信 時事通信

東京都知事選の立候補者による討論番組を放送したのは公選法に抵触するなどとして、ドクター・中松候補(78)が4日、同法違反の疑いで番組を作ったテレビ朝日などや、出演した石原慎太郎都知事(74)ら4候補に対する告発状を警視庁に提出した。
 中松候補によると、同社と担当プロデューサー2人は、1日午前の報道番組「サンデープロジェクト」で、石原知事ら4候補による討論を放送したが、これが公選法で規制されている選挙運動の放送や演説会に当たるという。
 石原知事ら4候補が番組内でマニフェストを紹介したことも、文書頒布に当たるとしている。 

中松氏の言い分にも一理あるが。。。。。。
posted by ちゃえ at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

視覚障害者は有権者ではないのか

障害者に冷たい選挙公報、完全点訳6都県だけ
4月4日14時44分配信 読売新聞


 統一地方選の13都道県知事選で、目の不自由な有権者のため、選挙公報をすべて点字に訳している自治体は6都県にとどまっていることが読売新聞のまとめでわかった。

 音声テープを作製しているのも2県だけ。

 視覚障害者団体は「投票に必要な情報が十分に得られない」などと、改善を訴えている。

 各自治体の選挙管理委員会によると、選挙公報に掲載される立候補者の氏名、略歴、公約の各情報について、原則すべて点字に訳しているのは東京、神奈川、奈良、福岡、佐賀、大分の6都県。

 東京都では今回の知事選に際し、東京ヘレン・ケラー協会(東京都新宿区)の点字出版所が点訳した候補14人の公報を4300部購入。福祉事務所や一部の投票所などに配布した。大分県は、前回知事選では氏名と略歴のみ訳したが、「情報を増やすため予算を倍増して対応した」と話す。

選挙に参加する事は国民の義務なのに。。。。。。
posted by ちゃえ at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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